市況 特集 資料集

中部圏の不動産どうなる 3か月後の不動産価格予測値(DI)

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2019/10/30更新
2020/2/7更新

自分用の提案資料です。※ご自由にご利用ください。 当サイト管理人が全国宅地建物取引業連合会が公表するデータから予測値(DI)のみを抜粋して時系列にまとめたものです。不動産市況DIの説明は下のほうに書いておきます。

 

愛知県、名古屋の不動産どうなる?

2020年1月予測 トレンド転換のきざし

(2019/10/30更新)これまでプラス圏で推移していたものが今年(2019年)の初めから中頃までゼロ付近で推移。その後、マイナス圏が連続しています。
景気上昇局面から山の頂上をむかえ、徐々に山を下っていく”きざし”があらわれています。

2020年4月予測 総じて横ばい。トレンドの山か

(2020/2/7更新)全国、中部圏ともマイナスが継続しています。3か月後は価格が下がるだろうと予測しているプレイヤーが多い状況です。前回よりも割合は改善しましたが引き続きトレンドの山を意識する必要がありそうです。このグラフにはあらわれていませんが、3か月後は「大きく下落する」の回答も3%ほどですが出てきています。一方で実績値(実際はどうであったか)の回答割合は「横ばいであった」が71%でした。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント

ディフュージョン・インデックス(Diffusion Index、DI)とは指数に採用している経済指標のうちで景気の拡大(拡張)を示している指標の割合を示したもの。
「指数の作成方法」
{(大きく上昇している×2+やや上昇している)-(やや下落している+大きく下落している×2)}÷2÷全回答者数×100
※「横ばいである」の回答は0として算定。
回答のすべてが上昇しているとする場合は+100、下落しているとする場合は-100と示す。

全宅連のモニターを調査対象としています。日常的に不動産を取り扱う業者等が3か月後の見通しを回答する、いわば不動産業者の「肌感覚」を先行指標として数値化したものです。不動産の景気動向指数として時々目を通してください。プラスで推移している間は景気の上昇局面、ゼロ付近になると景気の頂上(または底)、マイナスで推移すると下降局面。

注意点

3か月後の上がるか下がるかの割合を数値化しているだけなので、景気変動の大きさや量は反映されません。つまり「景気拡張が加速しているか」などは読み取れません。景気動向の”向き”に注目してください。また、抽出しているのは3か月後の予測値のみなので、実際はどうだったか現況(一致指数:3か月前と比べて現在はどのように感じたか)を合わせて確認してください。

 

不動産市況DI調査
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 不動産総合研究所
https://www.zentaku.or.jp/research/estate/market_condition/

 

 

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