市況

愛知県 転出数最も増加 2019年

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契約のため休日出勤中。
少し時間があるので最近の人口動態のおさらい。

 

人口の移動  2019年結果

  • 転入者数が最も増加(数)したのは大阪府
  • 転出者数が最も増加(数)したのは愛知県
  • 名古屋圏は 15,017人の転出超過。うち愛知県 1931人、三重県 6321人、岐阜県 6765人。構成するすべての県で転出超過となった。
  • 愛知県では日本人だけを見ると 969人の増加。外国人が 2,900人減少。
  • 名古屋圏から転出先は東京、神奈川、埼玉、千葉が多い。大阪、京都なども増加。
  • 名古屋圏への転入元は熊本県など 15県で拡大。 2018年に多かった福岡からの転入は縮小している。
  • 年齢別 90歳以上のみが転入超過。 6年連続転入超過。
  • 25~29歳の転出超過数が最も多い 2826人。
  • 20~24歳は前年まで転入超過だったが 2014年以降初の転出超過に転じた。転出先は東京。
  • 愛知県内、長久手人口増。かつてのニュータウンは横ばい

 

名古屋圏の転入出数の推移

 

2030年の長久手市の人口増減率

 

 

参照サイト

総務省統計局(令和2年1月31日公表)
https://www.stat.go.jp/data/idou/2019np/kihon/youyaku/index.html

転出者数 最も増加しているのは愛知県
転出者数は36都道府県で増加。前年比で転出者”数”増加トップは愛知県(4525人,3.6%)
愛知県は2014年以降初めての転出超過。

日本経済新聞
名古屋郊外人口増で明暗 長久手10%春日井横這い
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55245400U0A200C2L91000/
かつてのニュータウン先駆け春日井市、豊明市などは横ばい~減少。長久手は大規模区画整理、インフラ整備、段階的なまちづくり。それでも2030年頃から人口減少に転じると予測。

読売新聞
名古屋圏は転出超過
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200131-OYT1T50202/
大阪圏、名古屋圏とも転出超過で人口減。東京への一極集中。

 

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