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不動産マンのカバンの中身「七つ道具」

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不動産営業マンの七つ道具

会社の行き帰りは小さなバッグを使っていますが、翌朝現場に直行するときは大きなバッグを抱えて飲み屋街に繰り出すこともあります。結構大きなカバンなので「何が入ってるの」ってよく聞かれ、カバンを持ってもらうと「重っ!」が定番のながれ

 

ということで今日は僕のカバンの中身のご紹介です(興味ないw)
ガジェット好きの僕は、いざという時にスッと便利アイテムを出してドヤ顔するのです。

 

コンベックス

いきなり地味ですいません。コンベックスってたいそうな名前だけど要はメジャーですね。

小さくて軽いものが好みです。仕事上で寸法をはかることは良くあるので一番登場するヤツ。
3.5mあれば十分です。現場で他の人に貸してそのまま返ってこなかったりしてよく世代交代します。安物です。

 

広角カメラ

常にカメラを持ち歩いている人は少ないんじゃないでしょうか。

とっても小さくてカバンの奥底で出番を待っていますがあまり登場の機会はありません。名刺ケースを並べてもその小ささがわかるでしょ? しかもこの小ささでレンズ交換できるのすごくないですか?

なぜ広角カメラを持ち歩いているかというと、町並や建物、室内の写真を撮る時に広角でないと全体が収まらないからです。どれだけスマホのカメラの性能があがっても画角だけはどうしようもないので購入した一品です。

でも最近スマホにも広角撮影できるものがでてきましたよね。いつかコイツともお別れの時がくるのでしょうか。。。

 

不動産撮影用に3種類持ってます。あらかじめ撮影がわかっていれば大きいカメラも出動します。物件撮影の話は長くなるのでこのへんで。

 

その他まとめて紹介

左上はクラックスケール マンションの外壁などにはいったヒビの幅をはかるものです。今まで一度も登場したことありません(笑) いつかくるその日をずっと待ってます。

左下のフセンは大活躍します。本のしおりに使ったり、修理箇所をマークするために貼ったり、カタログの品番指示に使ったり、車の中に備忘メモとして貼ったり。すぐなくなります。必ず半透明のものにしてます。

右上は金融電卓。ローン計算や収益計算で使ってます。登場頻度高め。

右下はミニ水平器。出番は少ないけど、いざという時に登場して喜ばれるアイテムです。出番が少なくても軽くて小さかったらOKです。

 

スケール

これは大人気のアイテム。縮尺の入っている図面から寸法を見るときに使います。左の三角スケールが一般的ですね。

 

広げるとこんな構造になっていて8種類の縮尺に対応できるすぐれものです。

なにより小さくてペラペラなので持ってても気にならないのがグッド!

出番は少ないけど登場したときに威力を発揮するヤツです。

 

ペン型ドライバー

結構使ってます。常にドライバーを持ち歩くわけにもいかないので、軽くてかさばらないものが良いです。

これまでにもいろんなタイプのドライバーたちが試されましたがコレに落ち着きました。

ペン型で本体の中に小さな部品が入ってます。先端はマグネット式になっていますが少々の作業でしたら問題ありません。

 

 

以上は常に僕のカバンの中に入っていて、いざという時にあると便利なグッズたちです。

ほかにも不動産営業に使えそうな便利グッズあったら教えてください^^

 

 

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