営業日記

土地の売却査定~現地調査

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営業日記

今日は、売却依頼を受けた空き家の現地下見をしてきました。
今はグーグルのストリートビューで事務所にいながらだいたいの調査はできてしまいますが、現地で自分の目で見てみないとわからないこともあります。

名所だって簡単に。いったことない場所でもどんな建物が建っているかイメージできますね。

 

 

 

早速現地調査をはじめると、、、あれ、カバンの中に入っているはずのメジャーがない!

先日のブログ記事のために出したまましまい忘れたようです(涙

 

 

やむを得ずスマホの計測アプリで代用。アプリでの計測は正確ではありませんので注意です。以前の記事でも検証しましたが誤差が出ます。

 

過去記事
土地の間口をiphoneのアプリで計測できるか

何メートル道路に接面しているかは大事です。巻尺じゃなくてスマホで気軽に計測できれば便利ですけど、

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正直なところ、この物件はすぐに売れるような案件ではないと感じています。

現地を実際に見て気づいた良い点と悪い点。

悪い点 

接している道路の境界に不備あり。こちらは簡易調査時に判明していたことですが現地にて詳細調査できました。机上の調査時よりもちょっと深刻かなと。

 

良い点 

隣接地が売りに出ていました。本件単体では使い勝手がよくありませんが隣と一緒になれば可能性は広がります。おまけに隣地も単体では少々厳しい状況。早速取扱いの不動産業者に連絡してみることにします。

 

それから同じ所有者の別の物件も見てきました。もし今回の売却と同時に取引できれば有利な条件で進められるかもしれません。売却先ターゲットは個人の自宅用地または分譲戸建業者。可能性は低いと思われますが隣地の方の購入意思も確認しておきたいです。帰社途中に別の物件の近くを通ったので、ついでに現地調査&簡易ごみ清掃。そしてさらに帰り途中に物件近くの不動産業者にアポなしで挨拶と市場調査。

今回の物件は売却にあたり、複数の不動産会社に査定を依頼したとのこと。
結果、当社に依頼いただくことになりましたが、後で聞いてみると当社よりも査定額が高い会社があったそうです。

(不動産会社は仲介を受託するために、査定額よりも少々高めに査定することがあります。高い査定額で受託後「なかなか売れないので値下げしましょう」という後出し提案がくることになります。査定額はあくまで査定額。実際の近隣相場から算出した適正価格を伝えるべきだと思います。その上で、売出価格を少し高めにするのは売主の自由です。)

なぜその会社を選ばなかったのか、理由を聞くと納得でした。ここには詳細書きませんが、信頼性に乏しかったとのことです。今の時代、ネットで調べるとなんでもでてきてしまいますからね。怖い時代です。

今晩は昔の仲間との会合があるので急いで帰社。
では、今日も有意義な情報交換してきます。

 

 

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