市況

公示地価発表 あなたの地域は”棒”が生えてますか?

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ブログ更新がおろそかになってます。
賃貸部門の繁忙期+決算期+売買案件で奔走しております。

最近はマーケット情報に敏感になってるのと、飲み会が一切ないので会社の就業後の時間にいろいろ調べものしてます。

 

さて、地価公示が発表されましたね。

日経新聞のwebサイトでちょっとおもしろもいツールがあったのでご紹介します。

日本経済新聞 あなたの街の地価は?マップで見る2020年公示地価
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/land-value-map/

日本のマップを自由に縮小拡大回転させながら、任意の年次間の地価上昇率をマップ上に表示できます。業務でよく不動産査定書をつくったり市況の相談を受けることがありますが、文章で説明するより画像で見せたほうがお客さんも理解が深まります。僕はこの手のツールが大好きでお客さんに対してノートPCで一緒に眺めながら会話したり査定書に添付したりしてます。最近はこのようなデータを活用したツールが無料で提供されていますので、不動産市況にご興味のある方はお試しください。

過去記事
愛知県 転出数最も増加 2019年

2019年、名古屋圏は15,017人の転出超過。愛知県では日本人だけを見ると969人の増加。外国人が2,900人減少。

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上記サイトで、リニアが具体的になってきた2013年と最新の2020年を指定して上昇率を出してみました。
上昇は赤、下落は青です。

これを見てなにを感じますか?

 

この7年間の上昇トレンドの中でやはり存在感を見せるのは主要都市部の更に中心部
一極集中の状況が顕著に見てとれます。

↑この地図で棒が生えてない地域の方、青い棒が生えている方、これを見て今後どうしていくべきか気づいてくださいね。

将来はこうなっていくんですから・・・


 

おまけ

僕はこれらの便利ツールをブラウザにまとめてブックマークしてます。

これでも一部ですが参考まで。主に不動産調査用に使用するサイトです。使う頻度が少ないものもあわせると調査用だけでもコレの3倍ぐらい。他に、収益計算用、相続対策用、などなどジャンルごとにブックマークしてます。

こういうツールのリンク集つくったらニーズありますかね?

 

あ、本題の地価公示についてはゆっくり時間かけて読み込みますのでまた別の機会に。

 

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