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2021年1月の不動産相場はどうなる

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当サイト管理人が全国宅地建物取引業連合会が公表するデータから予測値(DI)のみを抜粋して時系列にまとめたものです。不動産市況DIの説明は下のほうに書いておきます。

 

愛知県、名古屋の不動産どうなる?

コロナの影響をどうとらえるか

徐々に悲観的回答が減ってきている

コロナの影響を深刻にとらえた7月予測(4月時点の回答)で大きく下がったところ、少しずつ悲観的シナリオが薄れてきて徐々に戻してきていますね。
具体的な数値を見てみると、中部圏は「大きく上昇」「大きく下落」と回答した割合はいずれも0%
「横ばいである」が占める割合が64.2%と高い(DI値の算出上はゼロとしてカウント)
なので、「やや上昇」VS「やや下落」の様相ですね。

ちなみに4月時点調査ではコロナ影響見越し「大きく下落」が15.6%でした。

肌感覚としても不動産価格の下落の兆候はほとんどなく、まだまだ「高いなぁ~」って感じです。
コロナ関係の融資を受けて不動産買いたいって話も良く聞きます。

 

 

ポイント

ディフュージョン・インデックス(Diffusion Index、DI)とは指数に採用している経済指標のうちで景気の拡大(拡張)を示している指標の割合を示したもの。
「指数の作成方法」
{(大きく上昇している×2+やや上昇している)-(やや下落している+大きく下落している×2)}÷2÷全回答者数×100
※「横ばいである」の回答は0として算定。
回答のすべてが上昇しているとする場合は+100、下落しているとする場合は-100と示す。

全宅連のモニターが調査対象。日常的に不動産を取り扱う業者等が3か月後の見通しを回答する、いわば不動産業者の「肌感覚」を先行指標として数値化したものです。不動産の景気動向指数として時々目を通してください。プラスで推移している間は景気の上昇局面、ゼロ付近になると景気の頂上(または底)、マイナスで推移すると下降局面。

注意点

公表データから当サイトが3か月後の予測値だけを抜き出してグラフ化したものです。3か月後の上がるか下がるかの割合を数値化しているだけなので、景気変動の大きさや量は反映されません。つまり「景気拡張が加速しているか」などは読み取れません。景気動向の”向き”に注目してください。また、抽出しているのは予測値のみなので、実際はどうだったか現況(一致指数:3か月前と比べて現在はどのように感じたか)を合わせて確認してください。

 

 

 

 

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