不動産調査で不具合発覚

date
2020/08/28
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営業日記
抜粋
他人の給水管が地中を通ってた
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夜の名古屋テレビ塔。コロナのアラートで真っ赤に照らされています。緑にかわっても気を抜かないでくださいね^^
早くもとのテレビ塔になりますように。
さて、本日は早朝から物件下見、役所調査、物件下見と、1日中下見と調査で動きまわっていました。
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愛知県一宮市の土地売却。売却依頼を受けたので物件調査に行ってきました。
この物件は住宅用地にぴったりですが、前面道路の幅が足らないため少々土地の面積が小さくなってしまいます。他にも都市計画上の制限や、一部共有など、売却の障害になる点が多くてひとつずつ調査して問題を解決していきます。
購入検討者も現れ、融資承諾を待っている間に物件調査を続けていたところ、、、また、問題を発見しちゃいました。
事前調査では気づかなかったのですが、他人が利用している給水管が敷地の中を通っている可能性があることが発覚。
役所の水道課のカウンターで備え付けのパソコンの画面をみながら担当者さんに聞き取り調査していたところ、担当者が画面のレイヤー切替えた瞬間に不自然に気づきました。地図上に給水管の情報を重ねたり消したりするレイヤー機能を操作し、土地形状が反映された区割りのレイヤーが重なった瞬間に「隣地が使用している給水管が当地の中にかかっている」ように見えました。
僕「この画面って印刷してもらえますか」担当「ちょっと確認してきます」(担当が席を外した瞬間にスマホのカメラでPC画面を撮影しようかと思いましたがやめときました)
担当「ん~この図面は提供できないみたいです・・・」僕「そうですか、、メモを取るのは構いませんか」担当「良いですが、この情報の正確性は保証できません」
ということでせっせと地図に区割りの状況をなるべく正確に書き込みました。
つまり、隣地との境界線が表示されていない地図を見る限り、隣地が使用している給水管は当然に隣地の土地を通ってる(と思い込んでいた)ところ、区割り図を重ねると(この境界が間違っている可能性もあります)、当地を通って隣地に引き込まれているように表示される。
パソコン画面の区割りのレイヤー表示をみなければ気づけなかったと思います。今後は、この機能がある市の場合は見せてもらうようにします。
ただ、現地も見ているのでこの可能性は低いとも感じています。でもこれを見てしまった以上、もう一度現地調査と隣地の方への聞き取りをします。
仮に当地の敷地内を隣地の水道管が通っていると買主に迷惑をおかけすることになります。引き続き調査します。
その後、名古屋市の売買物件の下見にいき、ついでに名古屋中央卸売市場の再開発をチラ見してきました。
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巨大ビルが無くなりました。
▼以前の様子
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所有者の情報や計画案(噂)なども出回っていますが、この近くには当社の管理ビルもいくつかあるので、賑わっていってほしいものです。
・・・名駅四丁目どうなる?